Windows認証USBキー
Windows認証USBキー
USBキー1本でWndowsログオン
製品紹介
USB認証キーを用いて、本人以外のPC不正利用を防止。情報漏洩を防ぎます。PCのセキュリティ向上施策としてWindoos認証USBキーを導入することによって、PCへのログイン情報(ログインID、パスワード、ドメイン名)を社員の記憶やメモに委ねる運用を回避し、また、退社後、出社前などの不在時や離籍時のPCの不正ログイン、不正操作を防止することが可能です。
USBキーを抜き刺しでWindowsログオン機能、ログ収集が実現でき、1本のキー~数万本のキーまで対応したシステムを構築する事も可能です。
特徴
ログオン機能
PCのユーザ名、パスワード、ドメイン情報を最大5種類保持し自動ログオン
USBキーの抜き差しでコンピュータロックの自動開閉、ログオフ
ユーザの使用期限設定
PINコード入力による2因子認証
シングルサイオン機能
ログオンが必用な、各種アプリケーション、WebページのID、パスワードやフォームデータを格納し、認証顔面が表示されると自動でサイオンします。利用者がID、パスワードを記憶する必要が有りません。
アクセスコントール機能
外部記憶装置への書き込み禁止、使用の禁止、HTTPへのアクセス禁止、Mailの禁止など、セキュリテーを強化できます。
USBキー管理サーバ、コンソール機能
USB管理サーバを設置し、PCのキー設定管理、変更、画面キャプチャー、使用ソフトの監視、ログ収集などが実現できます。収集したログは外部にエキスポート可能です。
ワンタイムWeb認証システムの概念
Webサーバーとの通信を行う前に、「認証サーバー」により、ワンタイム認証が行われます。認証が問題なければ、Webサーバーに制御が渡されます。

- 利用者は「 USBキー(LOCK STAR)」を挿し、通常のWebアクセスを行います。
- 認証されれば、Webサーバーとの通信が可能となります。
- 企業内LANに設置されたWebサーバーは、直接攻撃されることから回避されます。

